目に見える世界は、全部じゃない 昔の人は「地面は真っ平らで、太陽が自分たちの周りを回っている」と本気で信じていました。 だって、毎日そう見えるから。五感で確かめた“事実”だったんです。 でも科学が進み、地球は球体で、太陽の周りを回っていると分かりました。 ここで面白いのは、**分かった今でも、私たちの目には“太陽が動いているように見える”**こと。 つまり、五感でつかむ真実には限界があります。 だからこそ言える。 「見えるもの=全部」ではない。真実は、私たちの近くを超えたところにもある。 …目と耳だけで人 ...